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東側よりUDXを見る

先進の街:秋葉原の玄関口として

秋葉原という地は、かつて江戸城下において主に下級武士が住む武家屋敷街でした。そして、明治初期にはその地名の由来となった秋葉原大権現が鎮火神社として祀られています。秋葉原電気街は、太平洋戦争後、駿河台、小川町界隈の闇市が、徐々にラジオ部品を専門的に扱うようになり、昭和26年の露天整理令によって、ガード下に収容されたことが始まりです。戦前からこのエリアで家電卸売り、小売りを営んでいた会社がありましたが、戦後多数の電器商が集積し、現在の秋葉原の原型ができました。その後、家電製品の先端地として、また近年ではコンピューターやテレビゲーム、アニメ、フィギュア専門店などの集積地として世界中にその名を知られており、今後さらにIT関連産業や文化創造の世界的拠点として飛躍することが期待されています。
計り知れないポテンシャルを持ったこの街に、さまざまな領域(フィールド)の人々と、さまざまな領域の情報が集い、そして交流(クロス)することによって、ITを活用した次世代のビジネスを創造していくことを目指し、「秋葉原クロスフィールド」が誕生。
オフィスや集客施設、駐車場等の各種機能を内包する秋葉原UDXは、その秋葉原の新しい顔として、また地域発展の核としての中心的役割を担っています。

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UDX・ダイビルとの機能相関図

AKIHABARA Cultural Generator 説明写真 説明写真 説明写真 説明写真

アキハバラ・カルチュラル・ジェネレーター
〈文化的発電装置〉

「人々の交流」と「情報と技術集積」という当地の特徴を結びつけて、新しいムーブメントを起こして行く「動力源」となることがこの施設の役割です。その思いを表したのが施設コンセプト「Cultural Generator(文化的発電装置)」。
UDXビルが、この土地に受け継がれてきた「先進性」を増進させつつ、新たな独自の都市文化をGenerate(生成)して行く動力機関であることを意図しています。

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