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エレクトリック・ロマンス(電気的情景)

施設コンセプト「Cultural Generator(文化的発電装置)」を環境デザインとして具現化するためにElectoric Romance(電気的情景)というデザインコンセプトを設定しました。
生成(Generate)された文化的エネルギーが施設のいたるところで表出するイメージの元、電気がつくる初原的イメージ(信号、波形、位相など)のモチーフが環境をつくる様々なデザインに活かされ、秋葉原という場所の歴史性や物語性を引き継いでいます。

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電子回路基盤/舗床パターン

電子回路上のUDX(サーキットパターン)

当地の歴史性とGeneratorのダイナミズムを考慮し、ITセンターを支える礎としての地表をランドスケープデザインのベースとして計画。つなぐことにより機能が生まれるイベント性、電気(情報)という不可視なものに与えられたカタチの表出として、電子回路の基板をその象徴と捉え、舗床パターンに展開しています。
1枚のIC(Integrated Cirtcuit)チップの上にあるUDX。数千人のワーカーが働く姿は、IT時代の巨大なモニュメントと言えます。

上段:中央通りより
下段左:2Fオフィスエントランス夜景
下段右:5Fオフィスロビー

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サボニウス・ウィンド・タービン

文化的発電装置を象徴

「人々の交流」と「情報と技術集積」という当地の特徴を結びつけて、新しいムーブメントを起こして行く「動力源」となることがこの施設の役割です。その思いを表したのが施設コンセプト「Cultural Generator(文化的発電装置)」。
UDXビルが、この土地に受け継がれてきた「先進性」を増進させつつ、新たな独自の都市文化をGenerate(生成)して行く動力機関であることを意図しています。

ロゴ
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上段右:7セグディスプレイアップ
下段:東側ファサード見上げ

7セグディスプレイ

7セグメントがつくる風景(記憶の蓄積)

「人々の交流」と「情報と技術集積」という当地の特徴を結びつけて、新しいムーブメントを起こして行く「動力源」となることがこの施設の役割です。その思いを表したのが施設コンセプト「Cultural Generator(文化的発電装置)」。
UDXビルが、この土地に受け継がれてきた「先進性」を増進させつつ、新たな独自の都市文化をGenerate(生成)して行く動力機関であることを意図しています。

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上段左:情報ゲート夜景
上段右:情報ゲート見上げ
下段:情報ゲート見上げ

情報ゲート

コンテンツが躍動する迎賓空間

UDXビルのメインの玄関口であり、スケール的にも象徴的な空間であるピロティ部にある「情報ゲート」は、ピロティの柱/梁にわたるLED表示板から成り、上下/左右にスクロールする情報そのものによって「門」をつくりだしています。それらの動きによって情報の殿堂としての施設の稼働感を表現し、秋葉原を代表する迎賓空間を創出することを意図しています。

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